最近は、ちゃんとしたスピーカーで音楽聴く人が少ないし、音圧上げきった分、
今度はハイに寄せてる感じが多いよ。
マスタリングする環境も、ニアフィールドとヘッドホンで済ませてたりするからね。

それが流行りのいい音だから仕方ないんだけと、やっぱり違和感あって
作品のイメージ的にダイナミクスに余裕を持たせたいってなると、
イメージを共有できる人に頼んで、スタジオの大型ラージスピーカーで
ローの音像もモニターしながら作らないとね。
ただ、費用かけてもそれに見合って売れなければ続かないから難しい。

となると、自前である程度作り上げておいて、必要に応じて
あとで2MIXからリマスタしたり、マルチトラックからリミックスできるように
しておくのがいいんだろうね。

素材の録音の時から、理想的な環境で作成された、想刻、断章は、
制作費かけられた時代の奇跡の出来上がりなんだろうね。
音の質感変わったけどEMI盤は、HDCDだからdbpoweramp使って
24bitの音源でリップ出来るし面白い時代だった。