>>651

前者「これは…人類が今まで気付かなかった嗅覚の極所にまで漂う芳醇な香り…、
胸の奥に在るEDENに降り注ぐ雨の様に神秘的な潤い…、
広い宇宙の様なスケールの大きさを持つ深みとコク…、
これは…まさに神酒の類、であるのか…。」

後者 「これは…有り触れた発泡酒ですね。しかも着色料で色付けして、
果汁はジュースを薄めたような甘ったるさ…化学調味料も入っている。
近所の酒屋の方がマシなワインが買えると思いますけどね。」