圧倒的多数の女性ファンはヴィジュアル系バンドマンの外見にしか興味を示さず、
顔のみを関心事として嬌声を発し続け、熟達したミュージシャンを知ろうともしない。
彼女らにとって、音楽は一切意味がない。彼女らが心惹かれるのはバンドマンのイケメンぶりのみであり、
音楽は単なるオマケ程度のものでしかない。
ようするに、自分は特別な存在なのだという自意識を演出するための小道具としてヴィジュアル系バンドを利用しているにすぎない。

ファイル共有が音楽を殺すのではない。ファン自身が音楽を殺すのだ。