X JAPAN THREAD SHOCK #651
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0034整理番号774
2010/09/04(土) 01:40:20ID:rXmWT3Be0部活のバレーボールに励む、温和なスポーツ少年でしたが、高校2年のときに愛ちゃんに夢中になって、必死に口説き落としたんですよ」
「以後、自転車通学の出山くんが放課後にチャリを手で押しながら、電車通学の愛ちゃんを高校の最寄り駅まで見送りに行くのをよく目にするようになりました。
出山くんのどこがいいのか彼女に聞いたら、 “彼は夢を追っているの” と話していたのを憶えています。
「ハヤヤン(林)はハードロックだったけど、デヤチョ(出山)はフォーク。
文化祭では『シカゴ』のコピーもやってましたが、何度もフォークのコンテストに出ては谷村新司の局を歌ったりして、 “参加賞は歯ブラシだったよ〜” なんて言ってましたね」(当時の級友) だが、
その地味さもまた「部活もしない、自宅直行型のお嬢さまタイプ」(同)だった青木氏には、魅力と映ったに違いない。
「放課後の教室に2人はよく残っていて、出山くんが愛ちゃんにささやくような声で歌ってあげたりしてましたよ。出山くんが率いる『セミナー・バンド』では愛ちゃんがキーボードを担当し、
週末は彼女の実家の保育園で練習。彼女も出山くんの実家に出入りしていました」(別の級友)
高校を卒業し、大学を出てからも2人の交際は続きました。青木氏の実家の保育園が新築した際は、すでにXとして活動していたTOSHIが「ツンツン頭でお祝いにきたの」と喜ぶ青木氏の姿もありました。しかし…。
「愛がレポーターを始める頃に2人は別れたんです。 “恋人として、Xの取り巻きの女の子たちが許せないの。私は我慢強くないから、口喧嘩になる。そんなのが続いちゃって……” という話でしたね」
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