LUNA SEA 113
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0388整理番号774
2008/02/28(木) 22:00:01ID:qlrOh6z60差し掛かる別れ道 咲いていた花に
すべてを包まれ 一晩中の交わりを
楽しみながら迷っていた
暗がりで愛しあう 舌先を絡ませて
手が届く別れ道 咲いていた花が
すべてを引き寄せ 神をも恐れぬ姿で
赤い涙を流し続けた
あなたの花弁に すべては殺られた
あなたの花弁を 遠避ける私が
想いは消え行く 新たな人目指し
あなたの匂いだけ思い出せない
零れ落ちる息が 今も耳を離れない
零れ落ちる声が 今も耳を離れない
血塗れの花弁が 止めてくれた
時の中を 泳いでいたかった
傷つける事など無いと思っていた
見えなくなる事は無いと信じていた
掴み掛けていた絶望
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています