・俺は生まれてくるのが、10年早かったと最近良く思うよホント。
 でも10年遅かったら、もしかしたら、LUNA SEAのあの面子には
 出会えなかったかもしれないね。まぁ運命かな。

・俺が、本気出せば売れる曲は作れるよ。でも
 こういうのが聴きたかったんだろ的な大衆に媚びるのはやりたくないんだよね

・超愛歌が叩かれた時は、やっぱり、まだまだSLAVEが成熟していないと思ったね。
 まぁ俺を拘束する、LUNA SEAの俺ってイメージ?
 そういう既成概念やしがらみぶち壊したかったから、
 あえてああいう曲作ったっていうのもあるんだよね。
 いつまでも縛り付けられるのうざかったんだよね。
 そういう頭の固いファンには離れてほしいってのがあった。
 だから、あれは結構爆弾なんだよ(笑)
 SLAVEも90年代の夢見続けてるんだと思うよ。それは亡骸でしかないのにね。 
 今さ、こうしてる間にも時は流れ続けてるのにね。
 この曲はSLAVEには難しすぎたのかもしれないね。

・コスプレには嫌悪感を感じるね。
 俺は毎日すっごくストイックに生きてるわけ。歯を食いしばってさ。
 で、その結晶が俺の姿なのよ。
 なのに何の努力もしないで、消費するだけの人間が、
 俺のカッコを安易にマネしてるのはすごくフ○○クだね。

・元LUNA SEAの名前が必ず前につくのは、不愉快だね。
 いまだにそういう目で見られる。
 人間をヴィジュアル系とかカテゴラズする事自体がナンセンスだと思わない?。
 そういうの、人生80年だったら、その人の一時期にしかすぎないし、
 人間ってそもそも、宇宙なんだよね。
 そういう意味で、バンドはキッパリ解散すべきだったと思い続けた7年だったよ。 

・正直、○には物足りなさを感じてたね。
 俺はツインなら、もっと早くて絡み合うアンサンブルやりたかったんだよね。
 そういう意味で、ある意味自分がやりたかった事が狭められたなって感じはしていた。
 まぁでも、家族ってそうじゃん、足りない部分があっても我慢していくみたいな。
 それに、足りない部分をどう補って魅せてゆくかって過程で、
 LUNA SEAって独特の世界観が形成されていったのも事実だしね。
 特に後期なんかは、各人がいいポジショニングが出来てきた。