希望の想いとその祈りを
心に再び積み重ね
言葉だけの中に生きる無意味さに
終止符を打つと共に…
再び歩み出す為に
貴方への変わらぬ『友情』を
捧げます
(終止符 友情)

水平線を眺めながら、限りない夢に・・・仲間達を想い
約束を交わし再び・・・
緩やかな波は、彼、そして御両親との再会・・・
「今」という永遠の未来を・・・
その先にある無限を・・・忘れかけていた何かを取り戻してくれた
(その先にある無限)

あなたの生は
少なくとも私達のそれと
転生するのか
(私達 転生)


俺たちが集まったのが梅の死。
そして、俺たちは新しい生をうきぼりにする
(俺達 新しい生)


言葉って予言だったりする、自分で何となくいう言葉が
自分も知らない未来を暗示していたり。