戻った今は吹き返した様に見えるけど過去は知らぬままで広がるイメージ
      知らぬ間に交わした堕落の約束罪の意識は全く無いと語る君がいた・・・

  待ってた僕の悲しみも気にせずにいたの?増え続け 聞かされ続け今も魘され続けているよ

        少しずつ消し去っても焼き付けられた絶望は全く消えない
    優しい心を見れば見るほど誰かに抱かれて可愛く甘える君の姿が目に浮かぶ

信じてた僕の気持ちを踏み潰してたのに気付いて壊れ続け暗くなってく僕は場所を探しているよ

 僕の影を踏み殺し別の場所で抱かれて居たの?白の季節に涙枯らした僕はどうすればいいの?
信じてた僕の知らぬ間に黒い花になって逝くの?いつまでも二人でいつもずっと過ごしていたい…

    眺めていた空想の絵は今も悩ませているどうしても許せないいつまでも離れない