リマスタ作品で成功例
・BUCK TICKの3・4年前に出た全アルバム再発 
これは、音もほんとにきちんとリマスタされていて、すっきり聞ける。
おまけにジャケットもシール仕様の完全新作書き下ろしジャケットとなっており
はずすと、既出のジャケットが現れるという仕組み。そして、ボーナストラックが
1〜2曲ついていて。本当に満足行く作品。
・SIAM SHADEの A side シングルコレクション.
N.Y.の巨匠ロック・エンジニア、ジョージ・マリノによる全曲リマスタリング。
海外の外人にリマスタお願いしたほうが、バランス取れて良い音のものになる。
なぜかというと、日本人がすると、たとえば、「俺のギター音大きくしろ。」とか
「俺の声が一番よく聞こえるようにしろ。」とか、アンバランスな作品になっていて
なかなかきちんとしたアルバムが仕上がらないことが多く、某バンドなどは
演奏が大きくてボーカルの声が聞こえなかったりとか、そーいうこともただただある。
外人に頼めば、全部外人が勝手にしてくれるため、きちんとしたバランス取れた作品が
生まれる。だから、海外のバンドは、ほとんど専門の人に頼んでいる。

失敗例
・X JAPANのBLUE BLOOD・ジェラシー
この2作品はただ、音を大きくしただけ。失敗もの。

LUNA SEAは、ぜひX JAPANのような作品にならないことを希望したいね。
SIAM SHADEやBUCK TICKのようなリマスタだったら良いね。