以下の記述は
『想い出のLUNA SEA』(ストーミーファイブ著・コアラブックス)P.146〜147
より抜粋


これまでタイアップとは無縁でトップに登り詰めたLUNA SEAの、初のタイアップシングルとなったのが、「IN SILENCE」だ。
「シカゴホープ」というアメリカの医療ドラマの主題歌に抜擢されたのだが、この曲はそのために書き下ろしたものではなく、製作サイドからのラブコールを受けて、許可を出したという形だった。
もちろん、メンバーたちは事前にドラマをチェックして、「この内容なら」とOKを出したのだが、これは「タイアップなし」に誇りを持っていたファンたちにとっては、複雑な心境にならざるを得ない出来事であった。
しかしファンの意見をすべて聞き入れることは不可能で、LUNA SEAのほうも、かなり悩んでこのタイアップにゴーサインを出したに違いない。




タイアップされた事自体には嫌悪感は持ってないけど、傷付いたファンも沢山いたような書き方だな。
長文スマソ