「やりきった」
Dir en greyというバンドの中で自分の声を一つの楽器として位置づけているVoice京

このアメリカFVTツアーを敢行し自身が他のバンドから影響され得たものといえば特にないという京。
だがこのFVTツアーによって彼は自分の中で研ぎすまされてきた渦巻くなにかを言葉ではないその奥の強い感情で勝負出来るようになったと語る。

さらに京は世界を相手に構築された待望のNEW ALUBUM『THE MARROW OF A BONE』について

前作『Withering to death』で表現したものとは一変した曲調のなかでも前作と今作はある意味繋がっていると感じる。
前作では枯れた大地や悲しみを描いた作品となった
今作ではその悲しみや枯れはてた大地からの怒りを描いている、と京。


Dir en greyという世界的ビッグモンスターはこれから世界になにを叫びなにを得て日本に上陸するのか。
今、破壊の時