優しさだけでは 生きてはいけぬ 時代だと 誰かが歌う
青すぎる空 わけなく こぼれた涙
君に逢いたくて 触れていたくて 涙が終らない
一番正しくて 答えがホントにあるのなら
それが何か選べない ダメな僕は堕落者だろう
立ち上がる少年は 瓦礫に埋もれた道の上
延ばした その手も掴めずに流れに消えた
何も無かったように また今日が終って行く
昨日よりも真っ赤な陽が沈む