独りきり この世界を生く
記憶の中の 青き光
哀しみと 孤独に怯えて
霧の満つ 闇の中まで

ただ独り 生きて行くんだと
思ってた 仲間に逢うまで
この心 導いてくれた
俺は今 独りじゃないんだ

暗闇に 堕ちる俺の手を
そっと握った
みんなの 暖かい声が
俺を満たす

風をうけ 雨に濡れたとて
この温もり
消えはしない 仲間がいれば
独りじゃない