>>324

今回のアルバムは全体通して、
曲調も歌詞も大人っぽく作ろうって意図的なものが多いよね。
それこそちゃんとした耳持ってる人にはあんまりウケが良くなさそうな曲が
多い気がする。

憐哀、星の都とアルバム単位で全部聴いていくと
シドはアルバムごとに色が違って、曲の幅は適当なのに
ちゃんと(アルバム単位で)まとまった流れを無理やり作ろうとしてるのが凄く嫌いだと思った。

とりあえず、一曲目の汚れた指のイントロで
「うわぁ…これだめだ!」と驚かされ…
特にスロウ、シャッタースピード、parkなんて
初めて聴いた時に「シドがやるからこうなるのか!」
って思わずニヤけてしまった…(上記三曲に限らず)。

あとはマオの自己陶酔力?の凄さが更に上がったというか…
表現の独特さがやっぱり嫌いだなぁ、と思った。
歌的には、アルバム内ではまだちょっと歌いなれてない感が所々あるので、
これからのツアーでどれだけ歌いこなせるようになってくるかが楽しみ。


何だか長々個人感想書いてしまってスマソ!
しかし今回のアルバムが期待以上に悪過ぎたので、
思わず書いてしまった!
とりあえず、買う気少しでもある人達へ。
完全に個人的意見だが、やっぱシド嫌いになって良かったなぁ…と思わされたアルバムなんで、本当にシドが作る曲が嫌い人は期待してて良いと思う!