昔UVで螺旋階段で大きな帽子を被って紫の口紅に金色のカラコン入れて
衣装は縦じまのロングジャケットでロングスカートで貴婦人風。
ストイックでどんな肖像画にも負けないテーマが見える一枚だった。
もう一度みたい。大事に置いてあったのに母に処理されてしまった。
こんなことなら切り抜きにして額に入れておくべきだった。
あの一枚の写真で私は帝に一生ついていこうと思ったほど感動した。
青い口紅が定番なだけに紫の口紅が異性とか同性とかそういうチンケなものを超え
感動という実感が持てる一枚だった。 オーバーでごめんなさい。