【darker than】BUCK-TICK3【darkness】
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0293整理番号774
2006/09/24(日) 21:27:06ID:4k+qICu40クリスマスの夜
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櫻井敦司氏(さくらい・あつし=ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカリスト)
4日午後7時30分、アルコール中毒のため都内のマンションで死去。51歳。
告別式は故人の希望によって行われない。喪主はキャサリンさん。
櫻井氏が生涯所属したロックバンド「BUCK-TICK」は、1987年4月、自主制作アルバム『HURRY UP MODE』を発表した直後のコンサートで、
当時“バクチク現象”と言われる成功をおさめた。同年ビクターインビテーションからリリースした『SEXUAL×××××!』で衝撃のメジャーデビュー。
インディーズの彗星的存在として注目を集めた。その後もヒットアルバムをリリースし続け、95年12月には初のシングルコレクション『CATALOGUE1987-1995』を発売。
また、96年6月発売のアルバム『COSMOS』も高い評価を得た。
この「B-T」で、29年間不動のボーカルを担当した櫻井氏は、同バンドの曲のほとんどの作詞を担当。和製ジョン・レノンとも称されていた。
2007年、「B-T」はコンサート活動の休止を発表。その頃から「B-T」メンバー死亡説、解散説などがとりざたされたが、スタジオ活動は続行、
アルバムとビデオはコンスタントにヒットを続けたので、メンバーの影武者説がマスコミを賑わせた。
写真週刊誌がスクープした「櫻井敦司の影武者は彼の長男」は、直後にロサンゼルスで行われたコンサート『We are living』に全メンバーが登場、誤報と判明した。
櫻井氏は、陶芸家としても一部では知る人ぞ知る存在。だが作品のほとんどが酒器のため、飲酒での死を予感する人もいたという。
代表作は『悪の華』『スピード』『die』『唄』『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』『隕石達の砂漠』『FADE OUT』など。
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