「私がヴィジュアル系だった頃」ではSUGIZOが、メンバーの個性を素直に出せばよかったかのようなことを言ってる。
5人の個性が主張し合うからこそLUNA SEAっていう強烈なバンドサウンドになるのだけども、
悪く言うと5人の最小公倍数にしかならないから、結果的に小さくまとまってしまったと。
一人が前面に出たら、残り4人はサポートにまわったりとか、そういうLUNA SEAが出来れば、
もっと成功するバンドになってたはずだって。

おそらく最小公倍数が良い方向に向かったのがSTYLEで、限界突破しちゃったのがLUNACYなんじゃいかな。