怪談内容は実話で、今までで一番怖かった出来事って言ってた。
ちょっと曖昧だが内容↓


昔元帥が高校生の頃、よく同級生と怪談を野球部の寮みたいな所でしてたらしい。
またやろうってことになって、元帥が話している時に押し入れの中から襖を少し開けて誰かが覗いていたらしい。
でもみんな悪戯で誰かが話している時に、脅かす為によくこういうことをしてたから、元帥は不思議だとは思わなかったらしい。
そこで元帥はあいつ(押し入れの中から覗いている人)をオチで使ってやろうと思い、『あいつだーー』みたいに指をさしたんだって。
そしたらそいつの顎がガコーンと床に落ちたらしい。
みんな恐くなって寮の外に出て、同級生が10人だとわかっていたので、寮の外に出た人数を数えたら9人しかいない。
おかしいなと思ってあいつは誰だとみんなに聞いても誰も名前を思い出せない。
だから皆で名簿を見てからさっきの部屋に戻ろうって話になって名簿を見にいった。
でも…同級生の名前は今いる9人の名前しか載ってない。
確かに10人だったのにおかしいな…と思ったから、気になって怪談をしていた部屋に戻った。
襖を見ると元帥はあることに気付いた。
 | ┃
壁|◎┃襖        ↑

となっていたから顔が壁にめり込まないと不可能だと思ったらしい。
おそるおそる襖を開てみると座布団がびっしり詰まっていて、人が入れるスペースなどない。
ここは昔よくリンチとかがあったから、何かあるのではないかと思って座布団をどかしてみると…
押し入れの壁にガーッという爪のひっかき傷が無数にあったらしい。


以上。
文章おかしかったらごめんorz