>>7
単調な繰り返しっていうかそれがいわゆるロックの手法ってやつだし。
リフって言葉は知ってるでしょ?
単調な繰り返しっていうのはこういう音楽のベーシックな部分だから
「なんで同じフレーズ繰り返すの?」っていう言い方はちょっととんちんかんだと思う。
君の言ってる部分はどれもロックではよく使われるようなリフだし
こういうのはそんな小難しそうなこと言わなくても「リフがいまいち」の一言で片付く事かと。
>ただ単に、ギターとドラムのみでドンツクいってるだけの
っていう音楽なんだよ。そこが人によっては退屈に聴こえたり
聴こえなかったりするのがこういう音楽の特徴だったりするわけで。
その同じようなものの中にどれだけインパクト詰められるかっていうのが
ロックやってるミュージシャンの腕の見せ所であり一番悩むところだったり。

ただ言ってることと、気持ちは非常によくわかる。
リフもうちょっと練って作ったほうが良かったんじゃないかとは思うし、
指の運動みたいなリフ多かったからなぁ。
まあ昔からManaはこういうリフごり押しものはいまいちだったし
今まであんまりやってこなかった方向で行こうっていうのが
あっただろうからこれはこれで好きだけど。
今回のアルバムが賛否両論別れた理由が
>>7の言ってることでちょっとわかったような気がするなぁ。