【Dir】2006年もAmazing!!【350】
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2006/01/10(火) 22:39:53ID:It7gJEjS01997年以来、Dir en greyは日本のロックシーンにおいて強大な力を持ち続けている。しかし、このバンドでは自国だけでは満足しない。
ついにDir en greyは、彼らの悲愴に溢れた音楽的メッセージを北米へと投げかけるのだ。
5番目のアルバムであるWithering to Deathが2006年3月7日、LLCからリリースされる。
Dir en greyはvocal京、ギター薫・Die、ベースToshiya、ドラムShinyaの5人。
バンドとして共に活動する以前からメンバー達は強い音楽的絆を形成していた。
Dir en greyは更なる認知を得るためコンスタントにツアーを行い、地元からインターナショナルまで突き進んだ。
最近では、あのグリーンデイ、モトリークルー、アイアンメイデン、マンソン等とRock Am Ringで共演し、
国際的な成功を広げる良い徴候を見せた。
そして今彼らはこの成功を未踏の地へと広げようとしている。アメリカ合衆国だ。
Dir en greyはずっとその特徴的なメイクや衣装と共にインプレッシブなライブパフォーマンスで知られていた。
しかし彼らの原動力はそれだけでは決して無い。
最近の日本の音楽シーンにおいて視覚的要素はかなり重要である。
所謂「ヴィジュアル系」と呼ばれる物で、アーティストの美的側面を特にフォーカスしている。
日本の典型的なロックミュージックの影響を引き摺りながら、Dir en greyは長い間ヴィジュアルシーンを渡ってきた。
それはかつて彼らのある一面でもあったからだ。
「最近の"ヴィジュアル系"シーンにいる人たちのコンセプトは、Dir en greyの真髄とは全く異なっている。」とバンドは言う。
「今の"ヴィジュアル系"っていうのが何なのかもよくわからないしね」
Dir en greyはサウンドを育て続け、Withering to Deathという音に重厚なエッジを加えた。
「このアルバムは、ただ何処までも嵌っていくだけの限りない深みを伴っている。
音的には…攻撃性と、freedomを模索しながら作りあげた。」
曲はほぼ日本語で歌われているが、アメリカでリリースされるにあたり歌詞の内容は英語でも載せられている。
��Jesus Christ R'n R"、"Merciless Cult"、"Machiavellism"、"Spilled Milk"の中で、
京はめまぐるしいシャウトや嘆き、低く優しい歌声を操り、感情を露骨に伝えている。
それこそがDir en greyが彼らの曲の中に抱く猛烈で個人的な賦与である。
アメリカ盤には4つのPV(Merciless Cult・The Final・Machiavellism・ Saku)と
ライブ映像(Tour04 The Code Of Vulgar[ism]"から抜粋)が収録されたボーナスDVDがついている。
彼らの北米デビューについて、バンドは楽観的だ。
「アメリカでどのように受け入れられるかは全然わからない。
ただかなり興奮しているし、リリースを楽しみにしている。」
「このチャンスについても感謝している。
アメリカ市場に浸透した日本人アーティストはこれまでにいないから、自分たちについてもどうなるかは想像すらできない。
まぁ、アーティストとしての自分たちを信頼しているのでベストは尽くす。うまくいけば単なる成功を超えた物を得られるだろう」
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