宮崎駿の描く世界な街並みのバス停でバスを待っていた自分。隣に有村(メイク済み)が立っていて飼い猫のクロを抱っこしていた。
撮影かな?と横目で見てたら道路を挟んで向かいの道から「ヴォォォォイッ!見つけたぞぉぉぉ!」と奇声が。
誰だ!?と思って振り返ると、全身タイツを着た多様が超がに股でステップをその場で踏みながら有村を指さしていた。
「ごめん、ちょっと持ってて」と私にクロを渡し、道向かいにいる多様に「しつけーしマジきめぇんだよ!」と暴言を吐く有村。
それにキレたのかとうとう多様が超がに股で走ってくると、有村は相変わらず暴言を吐き散らしながらスパイダーマンのように壁から壁へと移動しながら多様から逃げていた。
そんな2人を見ていたらクロに猫パンチを食らったところで目が覚めた。