豪華客船が今にも沈没しようとしていた。

「さあ!救命ボートがあります。海に飛び込んでください!」
船員は叫んだが
まだ多くの乗客達はためらっていた。


「ポルァァァァ!!」
京虜及び京賛党は飛び込んだ。

「みゆゆが大変や!」
心夜虜は飛び込んだ。

「ンフッ」
堕威虜はナーバナ片手に飛び込んだ。

「生足見せちゃうYO!」
敏弥虜は飛び付いた。


「くそったれゴールデンウィーク!」
全虜は禿げた。


薫は恐怖に怯えてる。



薫虜は後悔した。