ラルクをカレーライスに例えると

Drums=ライス
米不足のときに急遽持ってきた新米が大当たり。
昔のほうがいい米だったという声もあるが、ルーと並ぶ重要なポジションを見事にこなしている。
黙々と土台を支えるその味に、カレー界No.1ライスの呼び声もある。
Guitar=軍鶏
固めの歯ごたえながら、ルーのしみ込んだ味は秀逸。具としての面だけでなく、
ダシとしての要素も見逃せない。先月末に加わった新メニューでも、その存在感を
十分に示している。「新メニューは軍鶏がキー」という常連客の声も、載せておきたい。
Vocal=ルー
ラルクカレーの顔。客の求める物全てがここにあると言っても過言ではない。
ライスや肉だけを食べにきてるのではない。ルーのかかったライスや肉を、
そしてルーそのものを食べにきているのだ。カレーとは調和の食べ物であり、
もちろん、ルーがその中心に無ければならない。
Bass=福神漬け
最後に口にする福神漬けが、ルーやカレーの評価を決定してしまうことがある。
おい福神漬け、カレーを覆い隠すのはヤメレ。