続き

一番最初に声をかけた人じゃない人が譲ってくれて、その人と声をかけてくれた人にお礼を言った時に気が付いた。
じぃじだ!
まさか電車に乗るなんて思わなかったから、気づいてしまってからテンパって声が上滑り、どさくさ紛れに「インディーズからファンです。ってライブに一番最初に声をかけた人じゃない人が譲ってくれて、その人と声をかけてくれた人にお礼を言った時に気が付いた。

じぃじだ!

まさか電車に乗るなんて思わなかったから、気づいてしまってからテンパって声が上滑り、どさくさ紛れに「インディーズからファンです。ってライブに行ったことないファンなんてファンじゃないですよね‥‥」と言った。
実は「CD買ってないファンはファンじゃない」と某麺に直接言われたことのあるので、テンパってそんな下らない過去を出してしまった。
じぃじは「そんなことあらへんよ!ヘルニアなんやろ?大変やな。いつか元気になったら、いつでもきぃや!」と言ってくれた。
降りるときに「腰は大事やからな〜」とにやついて言ったけど「そうですね!私、子供好きだからお母さんになるの夢なんで」と言ったら「元気な赤ちゃん産んで、オカンになってもライブ来てな。気ぃつけてな」と私の頭をポンポンして電車を降りて行った。

ヘルニアは完治してないけど、その言葉が勇気をくれてライブに行けるようになりました。
ステージ見ないで貴方に負けないぐらいヘドバンしてるから貴方は私がライブに来てること知らないだろうけど
ありがとう、じぃじ!