この目に焼き付いてくれてる 木漏れ日の日々と
→幸せだった日々の思い出と
あなたは連れて行かないで
→病気に全てを奪われてしまっても、私はあなたを忘れたくない、
私の死後も、あなたに私という恋人の存在があったことを忘れて欲しくない

かなり飛ぶが、
あなたの声が聞こえて
→あなたがやっと駆けつけてくれて、声を聞いたその瞬間
→全てを無くした朝
その朝、私の命は途絶えた
ひとつになれぬ二人
→精神的な意味合いでも、肉体的な意味合いでも、ひとつになれなかった。

余談だが、最近、授業で習ったところ、人間は亡くなるその瞬間まで聴力だけは残っているそうです。
ルキがそれを知ってて書いたか怪しいけど、一応、筋は通ってる模様。