続き

>儚く消えてった言葉の粒が胸を焦がす 「だから、そばにいて。」
・「私もずっとあなたを忘れない。だから側にいてね」
あの時、そう言った君の言葉が今も僕の胸を締め付ける。

>あの夜、海は流星群。ひそやかに告げた「さよなら」
・あの夜、君はその言葉とこれからの思い出を連れて、まるで流れ星のように消えていった。
そして僕は、心の中でそっと君にさよならを言った。


    終


かなり長くなってしまってすみません;