続き

>ごめんね、そっと耳打ちしたよ「バイバイ」
・耳元で君が「バイバイ」って囁いたような気がした。

>見上げればパノラマの海 僕と君を乗せて泳いでく
・あの時、(まだ君が生きてる時)2人で見上げた満天の星空。
この星空のように永遠に一緒にいれるような気がしてた。

>だから手を繋いでいて?離れててもずっと想ってるから
・だからずっと手を繋いでいてね。
例え離れてしまっても、僕はずっと君を想ってるから。

>儚く消えてった言葉の粒が胸を焦がす 「だから、そばにいて。」
・「私もずっとあなたを想ってるよ。だから側にいてね」
あの時、そう言った君の言葉が今も僕の胸を締め付ける。


>あの夜、海は流星群。ひそやかに告げた「さよなら」
・あの夜、君はその言葉とこれからの思い出を連れて、まるで流れ星のように消えていった。
君が居なくなった事によって君との別れを実感した。
(ひそやかに告げた=言葉でさよならと言われていない)

>深く深く沈んでゆくよ 深層の碧手を伸ばして
・君は深い深い眠りについていく。
僕は離れていく君の冷たい手を握り続けた。

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