聴いてて気になったので解釈してみました。
でも全体的に無理やりです…あくまでも私の想像で。
本人達が環境破壊がテーマって言ってたのでそれを元にしてます。


>ブレ始めた視界
>ガラスの空、風の色
>独り流れているメリーゴーランド

目の前にある景色が壊れ始めているのを自覚する
(単調な空模様、風に四季の匂いを感じ取れなくなった)


>手を振る
>後ろめたさより どことなく薄れた声
>明日自分を置き去りに眠る
それらに手を振る=別れを告げる事しか出来ない
けれど傍観している自分に後ろめたさを感じもする
このままで良いのだろうか?そう惑う心を振り切って眠りに就き、また明日が来る


>喜劇の涙より誰よりも儚く
>奪われるまま汚れるまま
>ココに・・・

人が幸福を感じ流す涙(好き勝手に世界を破壊し、自分達の住み易い環境を作り
幸せを感じている状況を暗示?)などとは比べられない程、地球は限り無く儚いものだ
人間に奪われ、汚され、抵抗も出来ないまま、未だ此処にある