>>262さん。解釈してみました。

せーの 光と影とボク 交差寸前が美しい
12階建て見下せる 反射 ミラーがわりウィンドウ
>ここら辺はただ単に
自分の部屋の説明だと思う。
12階にある部屋に住んでいて日の光が窓に反射し
鏡の様になって外の景色を眺めることができる。

冷蔵庫の奥の奥 秋頃に終末のストーリー
ない未練引きずり出してみて シアターに重ねる遊戯

>冷蔵庫は冷たい、冷やすもの。
だから過去(秋頃に終わった)の恋愛を冷たい感情で
心の奥に閉じ込めたということ。
「ない未練」ということは
その恋愛に未練はない。
けどわざとらしく感傷に
浸って
まるで恋愛映画の様な気分を味わっている。
→歌詞の主人公は
恋愛を遊びとみている。
(感情移入しない。)

何もなくて 君もなくて 綺麗にしまうべく黒でなぞる

>そんなこと(感情のない恋愛)をしてる自分は空っぽである。隣にいてくれる人も今はいない。
この虚しい事実を捻くれた感情(黒)で無理矢理、
綺麗なカタチとして心の奥に閉じ込めよう。