絶望と宿命のサイレンっていうのは自分が犯した罪への絶望とそれを償わなきゃいけないっていう宿命で、サイレンはパトカーのサイレンの音。
アポトーシスっていうのは固体をより良い状態に保つための細胞の自殺ってwikiに書いてあったからそこから考えて、殺された細胞=自分の犯した罪の記憶。
プログラムされた死っていうのは罪を償わなきゃいけないっていう社会の規律で自分は裁かれなきゃいけないってことだと思った。
歌詞の中の全ての符号を得てっていうのは自分のしたことを全部思い出したっていう事。

消毒液の匂いは消毒液=傷を治す=悪いところを治す=社会の秩序を守る警察のこと。

このあとに出てきた3日後存在がなくなるっていうのは3日後死刑になるってこと?この辺はよく分からなかった・・・


それからこの歌詞に出てくる好意をもつ男性っていうのは、この歌詞の主人公が女だと考えて彼女は妊娠してて、お腹の中にいる子どもだと思った。
男性っていう言い方が引っかかるんだけど、出来ましたって言ってるしそう解釈もできるかな。と
証拠隠滅=自分の残した遺伝子も消えるみたいな意味


母の手記っていうのは自分の母親って考えても良いけど、主人公が殺人犯だって仮定して、殺した相手の母親の手記だと思った

深く考えすぎな上に長くてごめん