軍服着て白コンの頃のガラにつけまわされたい。

ていうかある日突然「あんたのボディガードだから」ってガラを押し付けられたい。
「???」ってなる自分に毎日無言無表情のまま付き従うガラ。
学校、バイト先、遊びにいくとき、食事時、どこでも常に三歩下がった位置から自分を見守るガラ(白コン)。
視覚的にも精神的にももの凄い圧迫感に疲れてくる。
しかも周囲の人間は誰もガラの存在に突っ込まない。話題にすらしない。
益々疲れ弱ってくる自分。
最悪なのは就寝時。
寝る時は常に一緒。せっまいベッドに二人横たわる。
ガラは微動だにせず真っ直ぐに寝ているため物凄く邪魔。固くてゴツゴツなので抱き枕にもなりゃしない。
おまけに夜中ふと目覚めた時の視覚的アタックは最凶ときた。
安眠妨害されまくり衰弱していく自分。
そしてトイレタイム。
この時は唯一ガラが口をきく時。
便器に座する自分に向かい薄笑みを浮かべて質問するガラ。
「どっちが出る?ねえねえ、どっちが出るの?ねえどっち?」
水を流すまでブツブツ延々と呟かれる。
なにもかも最悪過ぎる。
そして長くてゴメンナサイ。