むかし長かった髪をバリバリに立てていたところ、その髪に蝉が突っ込んできた円汁。
しかもその蝉が髪の中から出て来られなくなったらしく、蝉は暫く円汁の髪の中で鳴き続けた。

蝉も円汁も不幸だ。