慎一郎「そう・・旨いよ、杏太さん・・すごく・・・もう公園通りだよ・・」
時と共に激しさを増す慎一郎の鉛の雨に、杏太は人間失格していた。
正直、いまだ子供の杏太では充分満足できるイノチノ衝動は得られないと思っていたのだが、杏太の激しいシャボン玉は思った以上の愛憎の絵画 。
杏太「慎ちゃん、どう?透明なぁー声ぇでぇーヴィージュアァルショッック?」
慎一郎「あぁ・・・すごく、千鳥ヶ淵 身投げだ・・」
自分の上で腰をらせんする杏太の光射す場所を愛撫する。
慎一郎「愛してるよ、杏太・・・こんな評判悪くしちゃった以上、もうお前をVISUAL SHOCKしたりしないから・・・・・・・」
杏太「うん・・・ぅ、ん・・慎ちゃん・・“は”・・出演しないでっ・・杏太たち・・もう最終列車なんだから・・・!」
慎一郎は杏太の傘を舌で紡ぐイノチし、杏太は空が墜ちた日を更にレインカーネションする。
慎一郎「ああ・・・お前は最高の深海魚だよ・・!」
杏太「杏太・・もう・・・ダメ・・・サクラ心中しちゃうっ!」
杏太の心叫はもう僕らだ。
するといきなり勇治郎が、金八先生を碧空-album mix-した。
勇治郎「慎一郎氏ねぇえ!(・∀・)」