薫はタクシーに乗って空港へ向かった

薫「はぁはぁはぁ……間に合ったかな…」

タッタッタタタ………

薫(きぃ様…………)

タッタタタ…

薫「!!きぃ様!!」
妃「…………薫(やっぱり来たか…チビすけのやつ味なマネを)」薫「きぃ様…………私」
妃「なんだよ、フラれた男に優しさは毒だぜ」
薫「ただ一言どうしてもいいたくて………」
妃「…………」
薫「………ありがとう」
妃「どういたしまして
………あ〜やっぱり俺、薫のこと大好きだよ
またプロポーズしちゃおうかな」
薫「えっ…それはちょっと」
妃「やっぱ諦め切れないからさ最後は神様に運命をゆだねてみようと思うんだ」