京「……………………」
薫「はぁはぁ……こんななにもない道端で…なにしてんの?」
京「見ろよ………星が綺麗だぜ」
薫「……………京」
京「ごめんな、あんなこといって、お前はなにしてんの?」
薫「ううん、いいの…
私は京に会いに来たの」
京「それだけ?」
薫「あと大事なことを伝えに」
京「……」

薫「私は…………京が大好き」

京「薫……」
薫(ドクンドクン…………)

京「俺も…………薫が大好きだよ
ずっと昔から……これからもずっと
愛してるよ、薫」

薫「京………………」