バンギャの見た夢
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0540Nana
2007/09/18(火) 20:34:59ID:i4ouFF6x0おいらが居間でTVを観ながらまったりしていると、外に人影が。
居間の戸口から見ると、なんと竜太朗だった。
『こんにちわ〜。』と、間延びした挨拶の後、竜太朗はすたすたと(勝手に)家の中に入って来た。
そして、居間→台所へ。竜太朗は(勝手に)冷蔵庫を開けて、ごそごそ物色。
竜太朗:『プリンある?』
一緒に冷蔵庫を漁る。
冷蔵庫に入っていたのは、ビニール袋に入った数種類の生肉ばかりだったが、森〇の三つ繋がってる、
安いけど粉っぽくておいしくないプリンを発見。渡そうとしたら既にそこに竜太朗の姿はなかった。
『竜ちゃん、飽きて帰っちゃったかな?』と思ったら、お風呂場の戸が開いて、首からタオルを
かけた竜太朗が出てきた。
『なんだ(勝手に)お風呂入ってただけか。竜太朗さん、プリン・・・・』
しかし、さっきまで持っていた筈のプリンは手から忽然と消えていた。
竜太朗はちゃぶ台の廻りの座布団に座る。おいらも、ちゃぶ台を挟んで竜太朗の前に座る。
すると、竜太朗はおいらの手を握った。
竜太朗:『お願いがあるんだけど〜』
私:『なんでしょ・・・・?』
竜太朗いわく、『弟が、ピエラーの人達に連れて行かれちゃって渋谷のAXに監禁されてる。
助けたいけど監視が厳しくて、ピエラーしか入れないから助けて来てよ』との事。
そういえばテレビでラーが暴動を起こして篭城してると言ってた。
『でも竜太朗さん、うちからAX遠いし、第一そんな怖い所行きたくないよ』と、思ったら、
察してか竜太朗は『歩いてすぐだよ。僕も行くから』と、さっさと外へ出て行ってしまった。
続きます。
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