散々ギャが嫌いだとか馬鹿していた彼。
音楽に命懸けてる人で、自分の音楽を認めてもらいたくてバンドやってる話をきいて私は彼に惚れた。

蜜やセフを作る麺を散々馬鹿にしていた彼がファンに手を出した時に失望した。
所詮口だけの男。
理想だけの音楽。

麺は下手でも音楽の知識が無くても関係無くバンドやって
馬鹿なギャは音楽云々ではなく麺の顔にしか興味が無い人が増えて。

私は彼と付き合ってV系とギャが嫌いになってしまった。

中には素敵なバンドやギャさんがいるのに、認められなくなってしまった自分が情けない。