念願の初体験。しかもその相手は実の姉だった。
なんとなくそういう雰囲気になったのだ。

姉は経験者なので少し余裕があるみたいだ。
いざ二人で始めると姉は俺の耳元でささやく。
「あ、右、左。そこはいやーん」
「あ。いくかも、いくいく。」
彼女も積極的に攻めてくる。
俺も必死に我慢する。

しかし俺はとうとう待ちきれなくなり、
まっすぐな長い棒を下の方の深い谷間に挿入することを試みる。
よし、うまく入った。
すると彼女は「いやんは・・・。それだけはダメなのに。」と叫ぶ。

動きがだんだん速くなる。
「いやん。そんなに早いと私、もうダメ・・・」
そしてついにフィニッシュを迎える。

初めてのテトリスで姉に勝利したのだ。