店長指示を拒否したバンギャ、バイトクビ通告→労組
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0001Nana
2007/05/20(日) 13:44:12ID:fW9RZfjV0店長から突然、クビを通告された。「納得できない」。彼女は闘うことを決めた。個人加盟できる
労働組合(ユニオン)に入り会社と交渉、撤回させた。
東京都練馬区の福家(ふくや)菜津美さん(16)は昨春、中学を卒業。高校には進まず、母と姉の
3人暮らしの家計を支える。
週5日、朝8時から夕方5時まで牛丼チェーン店で働く。さらに週2、3日は午後6時から9時半まで
ファミリーレストランで。ダブルワークで月収は約16万円。高卒認定試験(旧大検)をとって大学に
進み、獣医師になるのが夢だ。
ところが3月、ファミレスの新店長に「髪の色を黒くしなさい」と指示された。極端な茶髪ではないし、
店では規則通りに束ねている。1週間考えた後、拒否した。店長からは「それなら一緒に働けない」と
告げられたという。「1年間、一生懸命働いて時給も20円あげてもらった。それが髪の色だけで
否定されることが悔しかった」
首都圏青年ユニオンに入って交渉することにした。4月の団体交渉には、同ユニオンの16人が
支援に駆けつけてくれた。会社側は「解雇通告だというのは誤解」と説明。店長の「クビ」発言に
ついてもはっきり認めない。だが福家さんは「一緒に働けないと言われたら、クビと同じじゃない
ですか」と思いをぶつけた。交渉の結果、会社は、髪を黒くしなくても今まで通り働くことを認めた。
福家さんは20日に東京・明治公園である「全国青年雇用大集会2007」で体験を話す。
「16歳でも、働く人の権利を知らないと絶対損をする。何も知らなければ、何も言うことが
できません」
http://www.asahi.com/life/update/0519/TKY200705190129.html
関連スレ http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179630701/
ギャの常識の無さは異常
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