バンギャの恥ずかしい経験 7th
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0751Nana
2007/08/15(水) 16:11:12ID:0yunNmk3O職場の冷房が壊れて暑い。
ファブ○ーズを見つけたので、臭いが心配なワキにふってみた。
私は「これでいいはず」と少し安心して仕事を続けていた。
そんな時だ。
「ちょっ、お前汗やばいww」
いつの間にか休憩から戻っていた、好きな人の声。
どうした?と返すと、彼は
「ワキの下w」
とだけ言い、なおも笑う。
見ると、緑色のTシャツのワキ部分に大きく丸い濡れ染み。
「え、ちがっ…これ違うよ、ファ…」
ブリーズを、と続けようとしたが、ワキの臭いが心配でファブった
とはなんとなく言いづらい乙女心が邪魔をする。
「ファ?」
「いや…なんでもない」
不思議そうな顔をしつつも、彼は道具を取りに裏へ向かった。
その間にワキ部分を乾かそうと、Tシャツの両胸の部分をつまんで
パタパタさせ、なんとか乾かす事に成功。
もう汗染みなんて言わせない…私は少し勝ち誇った気分だった。
その数分後、彼が表に戻って来た。
「あれ?お前それ…」
どうだ、と言わんばかりの顔で、私は彼を見る。
彼は吹き出した。
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