何かもう駄目だ…。
書かせて下さいな。

仕事中に突如しゃっくりが発生し、上司の所へ行く前に止めなきゃと思い必死に色々してた時…

「あの、すみません。」
「は…ひっく!」

しまった…お客様か…。

「これ、どうなってるか聞きたいのですが。」
「これは、○○さんのひっく!っで、このベッドが、左側に有ったのをひっく!」

明らかに笑いを堪えてるお客様…。
更に、後ろのチャラチャラした兄ちゃん私を見てニヤニヤしながらメールしないでよ。
ネタにされてるんだな、ネタにされてるんだな…おいしいんだな、おいしいんだな。
等と心中考えてると…。

「なので、これは………………ひっく!左側で…………ひっく………………おいしいんだひっく!」
「え??」
「すみませんっ!お分かり…ひっく!っすか?」

明らかに引き笑いをして頷く彼女の後ろにあのチャラチャラした兄ちゃんが…。
歯むき出して笑ってるよー(`ш´)
覚えてろよ!ひっく!と言わんばかりに沃さと挨拶をし部屋を離れました。
その後、直ぐしゃっくりが止まったので自分の体の不甲斐なさに嘆き苦しみながら上司の所へ向かいました。