自分が小学生の時の話…
ある晴れた日曜日のこと…父親がものすごく細かい作業をしてた(多分なんか直してた)、それを手伝うのにも飽きてしまった私はキッチンにジュースを飲みに行った。
ジュースを飲んでるとものすごく面白い事が頭に浮かんだので父親を笑わせてやろうと先ほどの所まで小走りで行った。

そして何を考えてたのか…「おんとし85歳!!」と叫んだ。
かんぱついれずに「じゃあかぁしいわ!!帰れ!!」と言われた私は泣きながら部屋に戻った。

その後部屋の襖が自分の体のちょうど真ん中になるように体をもっていき「ザ・センターマン!!」と叫んだら「また怒られんでー」と母に言われた。

何だか恥ずかしくてこの日は両親と目が合わせられなかった。