一人暮しで淋しくてインコが好きな漏れ。

ついにインコ購入資金が貯まったのでペットショップに行ったんだ。

可愛い鳥達が沢山いて楽しい時を過ごしていたらサンバイザーをつけた小さいお兄さんが店内に入ってきた。

お兄さんも鳥好きらしく漏れのいるエリアに来たんだ。

お兄さんはしばらく鳥達を眺めた揚句、何と全羽購入。
どうするのか興味がわいたので一緒に外に出てみた。

そしたらお兄さんは、『お前たちは鎖に繋がれた小鳥さぁ…』と呟きながら鳥を次々と空に向かって放した。

それから数日後、雑誌でお兄さん発見。
ガゼットの流鬼という人だった。

これ、嘘のような嘘の話。