まだ厨の頃…ドナルド●ックが好きでたまらず、
少ない小遣いでぬいぐるみをゲットするためにゲーセンを渡り歩いていた。
しかし、無器用すぎて上手くとれない。
ガラスごしにダッ●を見つめていると
素敵なお兄さんが同じく見ていた。
よく見ると麗だった。
邪魔になってはいけないと退くと、麗が一発でダッ●をとってしまった。
漏れのダッ●…と思っていたらにっこり笑って「これあげる」と手渡してくれた。
彼の身内を分けてくれたこと、一生忘れない。

事実と織り混ぜたホントのような嘘の話。