BUCK-TICKのドラマー、ヤガミトールの話なんだけど
5歳違いの兄がいて、突然その兄が交通事故の後遺症で亡くなった

悲しくなった父が兄の部屋にあったドラムセットを片付けようとしたら

ヤガミ「物置きにしまうくらいなら俺がやるよ」とドラマーになると決意。
それは兄が大切にしていたドラムセットが兄の存在と共になくなってしまうのがつらいからドラムをやろうとした。
ちなみにトールというのは5歳違いの兄の名前で、兄の意志を継ぐために名前をトールにした。

嘘のような本当の話。