じいちゃんが亡くなった。じいちゃんが上手く喋れない病気になってマトモに会話出来なかったし正直イライラしてた。
実感沸かなかったけど小さい時の思い出、たった数日前まで代わりに電話をかけたり、コップにじいちゃんの好きな牛乳注いであげたり、新聞読んであげたり大福一緒に食べて…イライラして世話した事がなぜか温かい思い出にかわって、涙が止まらん。
今日の夕方じいちゃんの体が骨になる。信じられない、この間まで一緒に暮らしていた体が無くなるなんて。骨壺に入らなかった骨は捨てられるんだがそれがすごく悲しい。頑固で我が儘だけど可愛い所もあったじいちゃんを一生忘れない。大福入れとくからね。
少しスッキリした。長文ごめんなさい。