【便名】 JX411便 【乗車日】 2006-11-17(金)
【経由地】 TDR キャレッジハウスリフレッシュメント前・品川駅港南口 交番横・新宿西口 新宿センタービル東側→長岡駅前周辺・燕三条駅周辺・新潟駅南口周辺
こちらの会社のこの時間帯(深夜発)のバスに乗るのは2回目です。
値段も安いですし、気に入っていたのですが、今回(11/17 品川22:50発)のバスの運転はヒドかったです。
運転手さんが、高速道路で居眠り運転をしており、とても怖く、安心して寝る所ではありませんでした。
私の他にも何人か気づいていた様で、見た所5人程は、前乗りになって運転の様子をチェックしていた様です。
高速に入り、1回目の休憩が終わり、出発してから私は眠りに入ったのですが、数分後、大きいトラックのクラクションの様な音が”パッパーー”と鳴り響き、目が覚めました。
すると、同行者の友人が、前をジーッと見ているので、
「どうしたの?」と聞いた所、
「あの運転手さん、居眠り運転してるよ、絶対」と言い、私もよく観察していた所、
一瞬・・・『あれ?高速降りた?』と思う程、高速道路でノロノロ走っているのです。
しかも、ずっと観察していた友人によると、二車線の真ん中の車道を軸にフラフラと走っいて、その時に、トラックにクラクション鳴らされたんだよ。
と聞き、身震いしました。
一瞬、新聞の活字で、「高速バス運転手、居眠り運転でバス転倒」という文字がよぎった程です。
その後、2回目の休憩が終わり、高速バスを降りたので、もう大丈夫だろうと、少し安心していたのですが、「燕三条」の停留場へ止まる時、路肩へ乗り上げ、「ガクンッ!」とバスが傾きました。
しかも、普通は、「燕三条へ着きました」というアナウンスを入れる所、何も言わず、バスを止めていました。

新潟駅に、AM6:30に着く予定だったのに、AM5:30と1時間も早く着き、休憩時間も少なかった様です。
パーキングエリアの休憩については、1回目・2回目の休憩共に、各10分の合計20分程しか休憩がなく・・・それで、運転手さんも眠かったのではないのでしょうか?
時間が大幅に余るのなら、尚更、30分とか1時間とか休憩を取り、運転手さん自身の為にも、もちろん乗客の為にも、ちゃんと休憩を取り、安全運転をして欲しかったです。