新スレに便乗して投下。

工房時代、漏れは自他共に認める敏弥虜だった。
ある日のこと、持病の発作が酷くなり急遽入院することになったんだ。
ライブも直前に控えていたのに、仕方なく断念しなくちゃいけないということで
苛々ばかり募る日々。更には同室だった奴がジャニヲタとアニオタでry
入院してると部屋から滅多に出れなくて、漏れの苛々はピークに達しようとしていた。
何時ものようにジャニヲタの変な自慢を聞き流していたそんな時、
漏れは発見してしまった。
アニオタの子のペンケースにあるカッターをwww

脳内で瞬時に部屋は304号室、敏弥虜な漏れは敏弥様のように美しく散らなくてはならないと
変な妄想が巡りめぐって、オタの子曰く淡々と無表情でカッターを奪ったらしい。
それからはもうお察しなんだが、只管「敏弥様のように、敏弥様のように…」といいながら枕を刺しては切り続けた。
同室の子が看護師さんを呼んできて、漏れを取り押さえようとするも
「敏弥様のように美しく、美しくこの刃で散らさなくてはいけないんです!邪魔すんなボケェェェ!」
とか意味不明なことを口走り、挙句の果てには発作も起こし血を吐きながら意識無くなるまで切り続けた。

起きたら待ってたのは院長と親の説教と、
同室の子の怯えた目でしたw

面白くないくせに長くてスマソ。