学校の黒板にでっかくDir an grayと書き、ノートに書き、教科書に書き、体操着に書き、鞄に書き、机に書き、学校の生徒会誌の表紙に書き(表紙担当だったので)、いたるところにDir an grayと書き、虜をアピールしていた。
そんなある日、虜な先輩に呼び出され、ビクビクしていたらこの一言
「つづり間違ってるよ」