リア厨だった時。
V系に目覚めてしまった漏れ。
京虜だったのだが、クラスのギャの友達も虜で厨房独自の
先に好きになったほうのものというルールがあり
どうしても言い出せず表向きは別の盤のファソを装った。
友達は自慢気に灰銀の事を語り京さんの顔文字をノートに書いていた。
漏れは唇をかみ締め
「その顔文字違ってるよ、それ薫だよ」の一言すら言うまいと耐えていた。
更に友達には「まあ●●●になんかDirの良さはわからないだろうけどw」
と嫌味連発され、日々晴らされない鬱憤と京さんへの愛は積もるばかり。
ある時友達が学校をライブの為に休んだ。
その時に漏れは今までの発散されることなかった鬱憤と京さんへの愛が爆発。
いきなりテンソンハイになり、トランス状態にw
朝から「ヴォオオオオオオイ」と叫び、クラスは正しく(゚Д゚)状態w
屋上で残熱唱後、先生たちに捕まりそうになるが逆方向の東階段から逃げ、
壮大な追いかけっこと化した。
そんな中漏れのテンションは上がるばかりで、益々脳内フィーバーw
先生たちは授業そっちのけで漏れを捕まえようと必死になり、
その為に職員室は空っぽだった。
その隙を見て漏れはここぞとばかり職員室に逃げ込み、暫く身を隠した。
が、じっとしていられるわけもなく備品のマーカー(太字)で
職員室の壁に「Dir en grey」と書きはじめた。
しかし職員室は1階で、武道館の窓から職員室の窓を通して見つかったらしい。
すぐに足音が聞こえてヤバイと一応漏れは思ったが、
まだ書き終えていないという使命感により書き続けた。
先生たちは職員室の壁に書かれた英語と、それを書いている優等生だった
女子生徒を見て一瞬固まった様だった。
しかしまだyを書き終えておらず一心不乱に書き続ける漏れw
書き終えた頃には、2人の先生が鬼の形相で漏れを囲んでいた。
その後は説教より精神的に危ないと判断され、カウンセリングに連行された